現実を受け入れないと・・・

そのあと、Mさんとの運命の出会いは続いています。

でも、そのMさんとの運命の出会いのストーリーを年上の友達に話すと、
「ちょっと『運命の出会い』とかに酔いすぎ。
そのMさんもドラマチックなタイプだけど、もっと現実的になりなよ。
だいたい子供いるんだよね?
『結婚は出来ないけど、恋愛はしたい』とか言っちゃってるんだよね?
そんな人とこれからも上手くいくと思ってる??」

と、ズバッと言われてしまいました。
確かに、私もその辺はちょっと気になってる。
私もバツイチのアラサー。
もう運命の出会いにこだわったり、振り回されたりしているような場合でもないのかもしれません。

それでも運命の出会いを信じていたい私。
夫と別れたのも、Mさんとの出会いにつながる運命だったのだと考えてしまいます。

Mさんもかなりのロマンチック派。
私との出会いを運命だと考えていて、どんなことがあっても離したくないと言ってくれています☆

電話がつながらなかったり、メールが行き違ったりするたびに、
かえって絆が深まっていくような気がするのは気のせい?
でも、彼に子供がいることは、しっかり蓋をしてしまっている私。
アラサーになっても、こんなに現実的じゃないなんて、結婚をする資格もないのかもしれません。

「彼との運命の出会いを、本気で将来につなげて、
現実のものにしたいんだったら、彼のすべてを受け入れなくちゃ。
彼の子供のママになるぐらいでなくちゃ」
という親友。

彼女の言葉が心にしみます。