運命の出会いを信じて、今日も待ち続けている私。
アラサー・・・だけどバツイチです。
運命の出会いは、風のようにやってきて、風のように去っていきました。
24歳で結婚、29歳で離婚。
そのことがまだ足枷となって、前に進めずにいます。
ウチの親は代理お見合いに乗り気で、当の私の方が、ちょっと引いてしまうぐらい。でも親っていつまでも娘のことが心配なものなんですよね。
恋愛が途切れない人のことを羨ましく思うこともあるけど、運命の出会いを待つからには、中途半端なところで妥協しちゃいけないような気がするんです。
そうなると、やっぱりカップリングパーティーが一番いいのかもしれません。
大学生パーティーが盛り上がりを見せているというから、最近は同年代の恋愛が主流になりつつあるのかと思ったら、学生にとって、1年生と4年生は大きな差らしいですね。確かに自分の頃のことを思い返すと、そうだったような気がします。
歳をとるにしたがって、年齢差があまり気にならなくなってきている最近の私。
運命の出会いであれば、うんと年下でも、逆にうんと年上でも、かまわないと思うんです。そうやっていろんな人と出会うことが、本当の運命の出会いを見つけることにつながっていくと思うんです。
バツイチでハンディのある私だけど、運命の出会いを信じる気持ちでは、誰にも負けません。きっといつの日か、本当の運命の出会いをつかむ日が来ると思うんです。それまで待ち続けます。
